前言撤回

テレビの中の一言だから本人は覚えていないかも知れないが、藤本義一氏の言葉「脳みそ麻婆豆腐」は永遠の名言だ。もっとも藤本さんは10年前に亡くなっているので最晩年の言葉としても日本はこれ程暑くなかった。これだけの酷暑の国になることを予測していたのだろうか。

 

何日か前、

東京 (マイペース )

人一倍「れば、たら」を考えてしまう女々しい性格の私だが、大学進学時にせよ就職時にせよ東京に行こうと思ったことは一度もないし、もし行っていたらと考えることもない。迷わなかった理由はお笑いや食など関西の文化に馴染みも愛着もあったし、それに何より当時の大阪には東京に負けない勢いがあり、わざわざ東京に行く程の意味を感じなかったことが大きい。

 

就職先として電機メーカーか食品メーカーを考えていたが電機なら松下、三洋、シャープ、食品ならハウス、グリコ、日清食品。皆大阪に本社を置いていた。

 

 

 

 

https://youtu.be/IcYGOUs3NbM

投書欄はつまらないが

おいおい、やめてくれよ。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220624/2000062709.html

どの職業の方がどんな趣味を持とうと勝手だが警察官がこんな性的嗜好の持ち主だったら女性からの性被害の相談に親身に耳を傾けることが出来るのか?

 

こんなのは何ハラって言うのだろう。パワハラではないし、セクハラとも違う。強いて言えばモラハラか。いや、男が男を好きになるのはモラル違反とか言うとまたうるさい奴がいるからな。しかしこのおっさん、50代にもなって急に目覚めたのだろうか。それともずっと我慢していたのか。どちらでもいいけど女風呂や女子トイレには入るなよ。

 

しかし、新聞の投書欄は何故かくも面白くないのか。

「家につばめが巣を作りました。」とか「○駅出口から徒歩5分と書いていたが改札から出口まで遠かったので間に合いませんでした。」とか。

あー、そうですか。そりゃようござんしたね(お気の毒でしたね)。としか言いようがない。

男子だってシンクロ?悪い冗談はやめてくれ

いきなり男女の足がプールから現れて驚いた。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/06/20/kiji/20220620s00065000672000c.html

 

男のシンクロなんて映画の中の出来事だと思っていたら何と本当にあるとは。しかも男女混合。

「そんな汚いもの見たくないぞ!」人生幸朗師匠ならボヤいてくれただろうか。

人生師匠にお出まし願うのは畏れ多いのでヤナギブソンさんに「誰か興味あんねん!」と言ってもらおう。

 

もっとも男子のシンクロについてはまだ異論も多いとのこと。何とか自然消滅してくれないものか。欧米ではトイレも男女同じとか聞くとまだ日本はマシだと思っていたが何と男女の制服共用を採用する学校が増えているとか。私の孫はふたりとも男だが将来もしスカートを着たいなんて言い出したらどうしよう。少なくともその年から一切のお小遣いは止めてやる。スカートの男といえばリアテネオリンピックで先頭を走るマラソン選手を妨害した男の記憶があるので余計印象が悪い。

マラソン乱入男に軽罪・・五輪史上に残る馬鹿男。 : 娘通信♪

 

そう言えば2、3ヶ月前に発生した自称性同一性障害男の女子トイレ侵入事件はどんな結末になったのだろうか。その後も銭湯の女風呂にも入っていたりして。

 

それはそれで尊敬するが。

 

 

事件はウクライナ(東京)だけではない

中森明菜さんの番組が石川県の地震で飛んでしまいNHKに抗議が殺到したという。

私は彼女のファンではないので番組の中止そのものは何とも思わないが確かに今回の地震では人的被害も殆どないようなので特番にする程でもなかったのではとは思う。

 

前にも書いたがどの地方にどの程度の災害が起これば緊急特番になるのか。もし、これが和歌山で同じ程度の地震が起こったとしたらやはり緊急特番になったのか。西川のりおさんも言っていたが環状線が止まってもニュースにならないが山手線が止まったらニュースになる。これはおかしくはないか。

 

同じくNHKの街録(ガイロク)という番組、「街で偶然出逢った人に話を聞く」と謳っているが出てくる街は東京ばかり。地方に行けばもっと多種多様な話も聞けると思うが。

 

 

映画「ひまわり」を初めて見たときの感動は前に書いた。夏の花という印象のひまわりがソ連のような寒い国で咲くことに妙な関心を覚えたが、まさかそのロケ地がウクライナだったとは。

 

そんなこともあり今、全国的に同作のリバイバル上映が行われており、売上の一部は同国の支援に回されているという。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02106/

大変有意義なことだと思う。だが我々は忘れてはならない。紛争や戦争が行われているのはウクライナだけではないということを。

 

事件は東京だけで起きている訳ではない。

 

(*)大変懇切丁寧な上記記事だがひとつだけ、主演俳優が物故とあるがソフィア・ローレンさんは健在なのでその点訂正。

 

 

体操のベルニャエフ選手

日本人唯一の馬術競技の金メダリスト(1932年ロサンゼルス五輪)、西竹一選手は第二次大戦、硫黄島山中に潜んでいるところをアメリカ軍から投降を呼び掛けられた。

バロン西、出て来て下さい。世界は貴方を失うのは余りに惜しい。」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%AB%B9%E4%B8%80

 

先日井上尚弥選手がPFPで世界一位に選ばれた。私はあまりスポーツは詳しくないが、井上選手が築いたここまでの圧倒的地位に比べれば大谷選手などまだまだだし、野茂選手やイチロー選手も及ばないと思う。

 

そんな井上選手の更に上を行く日本選手が一人いる。と言っても往年の選手ではない。つい最近引退した体操の内村航平選手だ。第1回のオリンピックから実施されている歴史ある体操競技で内村選手は史上最高の選手として世界中から認識されている。ボクシングで言えばモハメド・アリ、野球で言えばベーブ・ルースに匹敵する存在だ。

 

その内村選手をリオデジャネイロオリンピックでぎりぎりまで追い詰めたベルニャエフ選手、試合後の会見で内村選手に発せられた意地の悪い質問に割って入り「その質問は馬鹿げている。無駄な質問だ。」と助け舟を出してくれたベルニャエフ選手がウクライナ戦争で志願して従軍しているという。何処にいて何をしているのかは分からないが、インスタグラムに自身の軍服姿を載せている。

 

あんな、小柄で優しい人が。ただただ痛々しく、そして哀しい。