内村航平選手引退

内村航平という選手がどれだけすごい人か、いくつもあった引退記事でその片鱗に少しだけ触れたものが目に止まった。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/01/11/kiji/20220111s00067000178000c.html

 

リオ・オリンピック特集冊子を見ると内村選手がオリンピック、世界選手権で8連覇している間に2位、3位に入った選手は14人を数えるが、その内2回入ったのが2人だけ。つまりそれ以外の12人はメダルにも手が届いていないということ。どんな種目でも勝ち続けるのは大変なことだろうが大変さのレベルが違う。スポーツ音痴の私が言うのも気が引けるがそんな気がする。

 

はっきり言おう。内村選手の成し遂げた偉業は大谷翔平選手が昨年並みの成績を10年続けて初めて近づけるレベルだと。

 

イチロー選手や井上尚弥選手のように世界的に見ても超一流の選手は過去も現在もいるが、その種目の過去現在通じて史上最高の選手と言える日本人は内村航平選手、その人をおいて他にない。

 

そんな凄い選手なのに、・・・これ以上は言うまい。

 

 

 

 

 

 

いくつになっても貫録なし

年末の第九と共にクラシック音楽界の一大イベントがウィーンフィルのニューイヤー・コンサート。今年の指揮者はバレンボイム。私がクラシック音楽を聴き始めた頃はまだ30代だったバレンボイムも79歳。カラヤンがたった一度だけニューイヤー・コンサートに登場した時も確か79歳。バレンボイムには失礼だが指揮者の貫録も髄分落ちたものだ。

 

かく言う私も年齢に相応しい貫禄などどこを捜しても見つからない。娘の夫に「お父さん」と呼ばれると自分もそんな歳なのだと気付かされるが、それ以外で自身の年齢を意識することは殆どない。

 

中学高校時代はオーディオ機器を見る為に電器店に、大学に入り免許を取得すると車を見る為にディーラーに足繁く通ったが店員さんから「いらっしゃいませ。」と声をかけられた時のドギマギ感は今もあの頃とあまり変わっていないような気がする。

 

磯野波平さんが54歳だったというのは意外な真実として最近よく語られるが波平さんのあの貫禄の源は何だろう。電車で通勤しているくらいだからそれ程会社で重要な役職に就いている訳でもなさそうだし。追って考察を重ねてみたい。

 

 

大晦日

ベンツ広告はアジア人蔑視?

https://news.yahoo.co.jp/articles/09c1cbcb45e241bb5fea7ac694d45b73ca82af1b

 

晦日だから、という訳でもないがレコーダーに溜まりに溜まった映画の整理をしようと2本見て、10本ばかり消去した。本当は有難い事なのだがビデオと違って時間を気にせず録画出来るのでつい、溜まってしまう。

 

見た2作品は「星の王子さまニューヨークへ行く」と「ノッティングヒルの恋人」。どちらも「ローマの休日」の二番煎じのような作品だがそれなりに楽しめた。「ローマの休日」では王女と新聞記者は結局結ばれることなく終わるのだがこの2作品は結ばれる。星の王子さまはアフリカ某国の王子とハンバーガー屋の娘、ノッティングヒルは書店員と売れっ子女優。後者はいわゆる「格差婚」で済ませるだろう。でも前者はどうか。

 

所詮映画と言ったらそうかも知れない。考え過ぎかも知れない。でも何か引っ掛かる。アフリカの王子にはハンバーガー屋の娘がお似合い。何かそう言われている気がする。この反対の映画はあったのだろうか。欧州某国の王子がアフリカの一般女性と結ばれる、というような。

 

ベンツの広告も文中にあるように以前にもクリスチャン・ディオールが同じような問題を起こしているのにまた今回だ。彼らの心根には確実に差別心は潜んでいるとしか考えられない。

 

エディ・マーフィも仕事を選べよ。

 

 

 

 

 

2022年の予感

私の稚拙なブログでも有難いことに読んでくださる方はいて、初めて「イイね!」を貰ったのは昨年の3〜4月、コロナが大変なことになりそうな気がする。という内容を書いた回だった。悪い意味で推測が当たってしまった訳だが、悪乗りついで?に来年の予測を述べてみたい、

 

亡くなった勝谷誠彦さんの講演会を聞きに行ったのは2015年の頃。お話の中に「戦後70年一度も戦火を交えることのなかった日本の自衛隊が来年遂に戦闘行為に突入するかも知れない。」という内容があったことを覚えている。

 

この時勝谷さんは尖閣諸島に中国が侵攻してくる事を念頭に話された。幸い、この予想は当たる事はなかったが、あの頃より世界の情勢は一層緊迫の度を増している。

 

お隣の韓国や台湾では定期的に他国からの侵略に備えた訓練を定期的に行っている。日本は他人事のように見ていていいのだろうか。

 

 

 

 

疑惑

7年前の5月6日父が息を引き取った。幸い私達夫婦はその瞬間に居合わせることが出来た。主治医が駆け付け、脈や瞳孔をチェックし「ご臨終です。」と言いかけた時、妻が叫んだ。「母がまだ(来ていない)なんです!」医師はさも慣れた様子で「では待ちましょうか。」

 

十数分後母が到着し医師が改めて「皆さん揃いましたか?」と確認した後改めて死亡宣告が告げられた。従って公の文書にはその時間が死亡時刻として登録されていると思う。

 

うちのようなただのいち家庭でなら誰がいつ産まれようと亡くなろうと世間に何の影響を及ぼすこともない。しかし人によってはそうとは言い切れない場合も出て来る。もう何回も書いているが昭和天皇、公には1月7日に崩御された事になっているが本当にそうか。もし年末の今頃亡くなっていたらどうなっていただろう。ご体調が優れないというだけで忘年会や新年会を取りやめる会社が少なくなかった。松下電器でも職場単位での宴会は中止、個人の飲み会までは禁止されなかったが予約する時には会社名を出さないよう通達が出た。

 

もし実際は年末に崩御されていて、その通り発表されていたら宴会の中止どころではない。緊急事態宣言並の営業制限が広がっていただろうし、テレビも年末年始、娯楽番組は一切放送出来ない。一体とれだけ混乱が広がっていたことか。そう考えると発表を遅らせたのでは、との疑惑も信憑性が出て来る。

 

例の放火犯が重篤な症状が続きを罪に問えない可能性もあると言う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8216a322ae0e1dba0df3860d89407141a75f361f

 

亡くなった生命が返ることはないとは言え、一切の動機が分からなくなると思うと堪らない。それ以上に不可解なのはこの犯人の身内の話が少ない事だ。週刊誌によると四人兄弟の2番目、離婚しているが子供もふたりいるとのこと。両親は亡くなっているとしても6人の元家族はいることになるが今のところ取材に応じたのは兄のみ。

 

何も身内を晒し者にせよと言うつもりはないがこれだけの大事件を引き起こした犯人だ。もはや本人の口から語られることない動機に思い当たる節などないか幼少時の思い出含めもっと語るべきだと思うのだが。

 

この事件がそうだとは思わないが余りに少ない関係者の話は却って疑惑を生む。私の言う疑惑とは犯人は別に居るのではないかと言う疑惑だ。

 

ダ・ヴィンチ○作目の絵画発見?というドキュメンタリー番組があった。本当なら今世紀でも何本かの指に入るビッグニュースだ。

 

実際は画家、画商、評論家3者が手を組んだとんでもない大詐欺事件だったのだが、その趣味を持つ富豪に「真作である事は○先生の鑑定済です。但し貴方だけに紹介するので絶対に口外しないで下さい。」そう言われれば何十億でも出す人が居るという。完全犯罪の成立だ。

 

繰り返し言うがこの事件の犯人はこの男で間違いないだろう。しかし、今まで絶対におかしな事件がなかったと言えるだろうか。重大な事件の犯人がある超VIPの息子だったとする。ある日その息子と年齢背格好の似た貴方の元に見知らぬ人が近付いてきて「身替りに犯人になって欲しい。謝礼は欲しいだけ渡す。刑務所からは直ぐに出すし、希望なら整形手術もする。」貴方は絶対に断る自信があるだろうか。

 

父親臨終時の思い出からつい連想が膨らんでしまった。

 

 

 

 

愕然とした

今日はクリスマスイブ。キリストの誕生日は明日なのに何故イブの方が盛大に祝うのか。その理由を書いて一年になるのか。早いものだ。

 

 

先日忘年会の流れでボウリングに行った。4ゲーム投げたのだが私は腕も肩も痛くならなかった。それはいいのだがそのボウリング場、頼んでもないのに各自のフォームを勝手に撮影、逐一前のスクリーンに映るようになっていた。余計な事をしてくれる。

 

そのスクリーンに映った自身の姿を見て愕然。髪の毛が薄くなっているのは分かっていたが、それだけてはない。背中が丸い。家の鏡で見ているより太い。投げ方がカッコよくない。あっ、これは前からか。

 

何よりショックだったのが顔が自分で思っていた以上に膨れていたことだ。同じ顔パンパンでも吉本新喜劇の川畑座長のように愛嬌のある顔なら救いもあるが私の顔は元々それ程愛嬌のある顔ではない。

 

顔パンパンと言えば細川たかしさんやあべ静江さんが思い浮かぶ。お二人とも美男美女、特にあべ静江さんは未だにこの人を超える美人はいないのでは、と思う程の超絶美人であったことは多くの人が証言している。

 

一月ほど前アフラックのテレビCMを見て愕然とした。と、言うより「この人誰?」と思ったのが正直な感想。

国民的アイドル嵐の櫻井さんのこと。

https://www.jprime.jp/articles/-/13262?display=b

 

昨日の徳光さんやみのさんの話、スクリーンに映った我が姿など目に見えて迫ってくるものはある意味医者の言葉よりずっしり重い。