【独自】伝統の火祭りが騒然「気持ち高ぶり…たたいてしまった」 市議会議員が“たいまつ”で参加者を殴打 和歌山・新宮市|FNNプライムオンライン


【独自】伝統の火祭りが騒然「気持ち高ぶり…たたいてしまった」 市議会議員が“たいまつ”で参加者を殴打 和歌山・新宮市|FNNプライムオンライン

昔のものほど面白い

高橋真梨子さん特集の番組でご主人のヘンリー広瀬さんが高橋さんの近況を語っていた。それによると高橋さんは今、東野英治郎さんの水戸黄門にすっかりハマっているらしく、どんなことがあっても18時30分には帰宅しているとのこと。18時30分はBSで水戸黄門の再放送が始まる時間だ。

 

水戸黄門は言うまでもない大ロングセラーの超ヒットドラマで今まで数多くの俳優が演じてきた。初代の東野英治郎さんに始まり、西村晃さん、(中略)、石坂浩二さん、武田鉄矢さんが演じていたこともある。そんな錚々たる顔ぶれが並ぶ黄門様だが古くからのファンの中には「俺は東野英治郎の黄門様しか認めない。」と公言する人も少なくない。確かジャイアント馬場さんもそうだったと記憶する。

 

今放送中の「大奥」の評判が芳しくない。https://news.yahoo.co.jp/articles/3e142530ab941d181f1f6b324eca38f44f710c6e

 

この大奥の放送に合わせ関西テレビでは夕方の時間帯に2003年版大奥の再放送をスタートさせた。関テレとしては一挙両得を狙ったのだろうが残念ながら今放送中の大奥の評価を更に下げさせる結果になりかねない状況になっている。2003年版の大奥は私も初見だが、それでも面白さに段違いの差がある。

窮屈な世界

往年の大指揮者、ピエール・モントゥーは何故オーケストラに女性を入れないのか聞かれ、こう答えた。

「目の前に美人が居ると気になって音楽に集中できないし、ブスだともっと気になる。」

 

今こんなことを言ったらマスコミから袋叩きになること間違いないが、そういう貴方がたは美醜を気にしていないのか?

 

もう10年近く前になるが新宮市在住の料理研究家Mizukiさんのサイン会が和歌山市内の書店で催され妻と娘が参加した。その日のローカルニュースでその模様が取り上げられたのだがほんの数秒流れた映像に映ったのは丁度Mizukiさんが娘にサインしているシーンだった。

 

よくスポーツ中継などのちょっとした合間に客席を映すことがあるがまるで狙っていたかの如くかわい子ちゃんが映る。同様に何十人と並んでいた中で何故娘が映ったのか、考えるまでもあるまい。それともどんな基準で映す人を選んでいるのか聞いてみようか。「無作為で選んでいます。」とでも言うのだろうか(笑)。こんなあからさまな差別を受けているのに何故世のブスどもは黙っているのか。

 

えっ、それで奥さんは?

 

それはさておき。

 

「貧乏人は麦を食え」と言ったのは池田勇人首相だが今聞いても実に立派な言葉たと思う。今、喫緊の問題のいくつかもこの精神を貫けば簡単に解決できるのではないか。

 

「アホな奴は義務教育を終えたら働け。」

分数の計算も出来ないようなアホ学生をこれ以上増やしてどうする?それに、子供に金が掛からなくなれば少子化も改善される筈。

 

「大して悪くないのに病院に行くな。」

特に年寄りに言いたい。何十年も生きてきたらあちこち痛くて悪いのは当たり前。少なくとも古希、70歳を越えたら滅多なことでもない限り病院に行かなくともよい。

 

「資産10億円以上の者は東京から出て行け。」

これはブラマヨ吉田さんの著書より。詳しくは「黒いマヨネーズ」参照。

 

個人的には「1日2時間以上スマホを触るな。」も入れたいがそれなら2時間以上テレビを見るなと反撃されるのが怖いので止めておく。

 

どうだろう、今の政治家にこんなこと言えるかなあ。言える筈ないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体どうしたいのか?

先日のスーパーボールのアメリカでの視聴者数は1億2370万人だと言う。一方あれだけ日本中が熱中したWBCの決勝は530万人。ふた桁違う。アメリカ人のふたりにひとりはスーパーボールを見ると言われているから、その伝でいくとWBCは50人にひとり、率にして2%に過ぎない。連続ドラマなら即刻強制終了が検討される数字だ。上智大学、前嶋教授が言っていたように「WBCのことを知っているアメリカ人はほとんど居ない」も多分本当なのだろう。なのに今日もテレビは大谷一色。こんなニュースだけ見せられているとまるで大谷がアメリカのトップスターであるかのように誤解してしまう。日本のマスコミは何かというと欧米や他の先進国と比べて如何に日本が遅れているかということを強調したがるくせにこういう事実は報じない。

 

 

私が1985年にアメリカに行った時に驚いたことの一つに女性ドライバーが巨大なトラックを颯爽と乗りこなしている姿を見たことが挙げられる。ウーマン・リブの先進国はさすがに違うと感動した。当時、日本はまだ男女雇用機会均等の施工前、お茶汲みは女性がするものという古い風潮もあったが、力仕事は男がするという棲み分けも出来ていた。

 

こんなこともあった。車の商談にディーラーを訪れた時、いつもは女性が出してくれるコーヒーを新入社員らしき男性が持ってきた。問わず語りに先方が話した。「すみません。女の子は休日出勤させない約束になってますので。」そう、当時は男女で不平等な点もあったかも知れない、でも女性が守られている点も多々あったのだ。中東は今でもそんな国が多いと思うが一夫多妻制とか女性は他人に顔を見せてはならないとかのしきたりがある一方、混雑している店でも優先して入れるとか映画館などの入場料が安いとかの特権もある。日本でも最近レディスデーや女性割引を設けている店が増えてきたが、「失礼な!そんなもの女性に対する逆差別だ。」と言って断った例をまだ知らない。

 

学校の健康診断で裸になるのは嫌。https://www.fnn.jp/articles/-/658719?display=full

おいおい、何をぬかすか。欧米様ではトイレも男女一緒にしようかという今の風潮を知っての戯言か。そのうち更衣室も男女共同になろうかというこのご時世に一体親はどんな教育をしているのか。

 

ブラマヨ談話室で聞いた話だがある保育園で男性の保育士がおむつ交換をすることに反対の声が上がったという。それを聞いていた文化人ズの女性、日頃は男女同権だの勇ましい癖に「私も嫌!」開いた口が塞がらない。

 

男女別の視点お決まりの制服は嫌、女子がズボンを履いもてもいいし、男子がスカートを履くことも認めろ。髪型の決まりも嫌。だけど更衣室とトイレが一緒なのは嫌。そんなことを言いながら混雑したサービスエリアの男子トイレに乱入してくるではないか。

 

一体貴方がたは何をどうしたいのか。

 

 

 

 

悩ましい

「田園調布に家が建つ」は星セント・ルイスさんのギャグだが、和歌山の田園調布と言えばどこだろう?勿論、東京との差が大きいので比べ物にはならないが、大きな邸宅が集まっているという点では吹上地区、特に紀陽銀行堀止支店から東に入った道路沿いの一帯であろう。

https://careeup.com/wakayama/

 

和歌山を代表する企業、S精機の創業者(現会長)の家もそこにある。

 

実は拙宅もそこからそう遠くない場所に位置している。歩いて10分、自転車なら3分も掛からない。どんなもんだ。って家を建てたのは親だから自慢にもならないが。 

 

家は大きい方がいい。立地も便利な場所の方がいい。文句を言うのは贅沢だ。そんなことは分かっている。でも、もうすぐ前期高齢者の仲間入りだと言うのに今更ながらに思う。もし、私の生まれ育った家が辺鄙な場所のオンボロ小屋だったら、恐らく滋賀県で家を建てて滋賀県民として生活していただろう。もし、そうなっていたら今頃どんな暮らしをしていただろうかと。親の建てた家を当てにするのは間違っている。それも分かっている。しかし、だからと言って残念するには自宅の魅力(大きさ、立地)は大き過ぎた。

 

35歳持ち家制度という言葉が当時の松下電器にあり、私もその年齢の頃はそれなりに考えた。結論は少々出世して給料が増えても滋賀県の同じような一等地に同じような家を建てるのは到底無理ということだった。更に言えばその頃(30年前)は滋賀県和歌山県に今ほどの格差はなかった。街の賑わいも発展度合いもけして引けを取らなかったということも私の考えを後押しした。あの頃、自宅のすぐ近くにあった黒門市場イズミヤモスバーガー、おはぎの丹波屋、全部跡形も無い。

 

この家も建って約半世紀。駆体には問題ないものの至る所に古さが感じられるのはやむを得ない。今の場所でもっと庭を広く取ってコンパクトな家に建て替えられることが理想なのだが鉄筋コンクリート造りなのて壊すことを思うだけで気が遠くなる。そんな時私の中の悪魔が囁いた。地震でも起こって壊れてくれないかなあ。公の費用で瓦礫を撤去してもらえればどんなに好都合だろう。

 

 

珠洲市長、倒壊家屋の撤去に12年掛かるとの見通し。

https://news.yahoo.co.jp/articles/085127e96b499c8d365a0f4b3461eb40289c8663

 

そんな悪魔の囁きも先日の能登半島地震で吹っ飛んだ。そうか自分の家が壊れるということは廻りの家も全部壊れているだろう。道もどうなっているか分からない。金はあっても建設の人手が圧倒的に不足するだろう。それに12年も経ったら夫婦ともに後期高齢者、そんな歳になって家を建てる元気もないし、建てたとしても住める年数も知れている。

 

あー。どうしたものか。

指揮者の小澤征爾さん死去

会社員時代、ある女子社員が聞いてきた。「パソコンでこの字(爾)を出したいのですが、どんな風に打てば良いですか?」

数ある男子社員の中で私に聞いてきたのは私を物識りと知ってのことか、それとも暇そうに見えたのか。

 

閑話休題

 

一見して私はこう答えた。

「せいじって打ってみ。」

直後、彼女から歓声が上がった。

「出ました!さすがです!」

私が女性から感謝された数少ない経験のひとつだ。

 

私が彼女にアドバイス出来たのは直ぐに小澤征爾さんの名前が頭に浮かんだからだ。征爾という名前はけしてポピュラーな名前ではない、でも何と言っても世界のオザワ、多分OA機器にも登録されているだろう、そしてその予想は見事に当たったのである。

 

その小澤征爾さんが亡くなった。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240209/1000101944.html

 

高校時代に学んだ「山月記」は大好きな小説のひとつだが作者の中島敦は友人に芥川龍之介をどう思うと聞かれ全集を売って旅行代金に充てたと答えた。処が別の機会に○博士が芥川をけなしていたという話をすると憤然として「学者先生に何が分かる!」と吐き捨てたという。

 

誠に僭越な物言いになるが私と小澤征爾さんの関係もそれに近い。私自身、小澤さんの熱心な聞き手ではないし、持っているCDも数枚しかない。私だけのコレクションに限ればいてもいなくてもいい指揮者と言えないこともない。それでも彼の功績がどれだけ大きいものがあるかということについてはよく分かっているつもりだ。

 

どんな世界にも思い込みによる誤解、偏見がある。何かの本で読んだが詐欺の電話も女声であるだけで警戒心がぐっと下がるという。犯罪は男がするものだと多くの人が思っているからだ。反対にもし寿司屋で握っているのが女性だったら、それだけでこの店大丈夫?と思ってしまう。ましてや板前が外国人ならどう思うだろう。私の娘は2人ともキリスト教の結婚式だったがあの神父は本物だったのだろうか。まさか留学生のアルバイトだったのではないだろうな。でも本物の日本人神父より偽物でも外国人の方が何となく有難く思ってしまうのも事実。

 

私が最初のヨーロッパ旅行に行ったのは40年以上前になるがフランス人の気位の高さには本当に参った。こちらは英語で聞いているのにフランス語で答えてくる。経済は1流だが、政治は2流、文化は3流。それが海外での日本の評価だったし、実際その頃の日本のオーケストラは気の毒な程下手だった。日本を代表するNHK交響楽団が海外の新聞で学生オーケストラ並みと酷評されたのもその頃だ。

 

そんな時代よりまだ遥か前、もっと日本への偏見と固定観念が強かった時代に小澤征爾さんは単身ヨーロッパに飛び込んだ。日本人にクラシック音楽が分かってたまるものか、聴衆も楽員もそう思い込んでいるところを一歩ずつ変えていった。私は前に小澤征爾さんをメジャーリーグに於ける野茂英雄投手になぞらえたことがあるが、当時の彼我の格差を考えるとクラシック音楽の方が遥かに大きかったことは間違いない。しかもメジャーには野茂選手に匹敵する日本選手が何人も登場したが、小澤さんに並ぶ程の音楽家はついぞ現れていないのではないか。

 

以前西川のりおさんが空港で小澤さんを見掛けた時のことを話していたが、あれだけ偉い人なのに腰が低く、空港職員にも実に丁寧に応対していたことに感動したという。そんな人柄だからこそ、多くの国、人から愛され、好かれ、あれだけの活躍が出来たのだろう。

 

クラシック音楽界に於ける日本の地位を格段に底上げし、私が女性から尊敬されるという滅多にない僥倖をもたらしてくれた小澤征爾さん、有難うございました。御冥福をお祈りします。

まあ、大目に見るか。

一昨日の夜、少し揺れたような気がした。せいぜい震度1程度だろうと思っていたら滅多に連絡を寄こさない息子から「地震大丈夫?」とLINEがあり、何処かでまた大きな地震があったのかとすぐテレビをNHKに変えた。丁度9時のニュースが始まったところで地震とは関係のないことを話していた。そのニュースの後、「ここで地震の速報です。」続きを聞くと湯浅の震度4が最大のようで二重の意味で胸をなでおろした。

 

ひとつは勿論、地震が大したことはなくてホッとしたこと。そしてもうひとつは和歌山の出来事でも全国ニュースで取り上げてもらえることに安心したこと。

 

2/5から7にかけて首都圏に大雪が降り、また全局ともトップニュースはこの話題。酷い局は夕方のニュースが全部、首都圏の雪の情報だけだった。前にも書いたが東京で車がスリップしようが、人が滑って転ぼうが「全く関心がない」。そんなことよりもっと伝えるべきことがあるだろう。どうしても報じたければ関東ローカル枠でやってくれ。それとも彼らは東京の出来事は全国の人間も関心がある筈と確信しているのだろうか。

 

東京をこれだけ重んじるということはとりも直さず、地方を軽視しているということだ。確か何年か前も同じ湯浅で震度4の地震があったが画面にテロップが出ただけ。東京て同じ震度なら間違いなく特番ものなのに、とそれは悔しい思いをしたものだ。

 

それに比べて少しはマスコミも勉強したと見える。今回の件は大目に見てやるから今後間違っても大谷だけで全国ニュースはおしまいなんて過ちは繰り返すなよ!